施設基準・小児かかりつけ医
| 基本診療科に関する事項 | |
| 情報通信機器を用いた診療に係る基準 |
・「オンライン診療の適切な実施に関する指針」を遵守し、診療・処方を行います。オンライン診療は、対面診療を適切に補完する手段として、安全性・必要性を考慮して行います。そのため、初診では診療・処方ができない場合があります。 ・初診においては、向精神薬(睡眠薬・抗不安薬等)は処方いたしません。 ・症状や状態により、オンライン診療ではなく対面診療をお願いする場合があります。オンライン診療中に医師が対面診療を適切と判断した場合は、速やかに医療機関の受診をご案内します。 ・通信状況等により診療が継続できない場合、診療を中断し、改めて予約の取り直し等をご案内する場合があります。 ・オンライン診療の診療費は、原則として保険診療の自己負担割合に応じて算定されます。オンライン診察における予約や受診等に係るシステム利用に要する費用、及び電話やテレビ画像等の送受信に係る費用として1回につき500円(税込み)の実費のご負担をお願いしています。 |
| 機能強化加算 |
・小児かかりつけ医としての取り組みを行っています。 ・当院は、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでいます。 |
|
外来感染対策向上加算 サーベイランス強化加算 抗菌薬適正使用体制加算 発熱患者等対応加算 |
当院は、感染症法に基づく医療措置協定を締結し、第二種協定指定医療機関に指定されています。詳しくはこちらへ。 ・患者さんの受診歴の有無にかかわらず、発熱外来の実施・自宅療養者への医療の提供を行います。 ・発熱等、感染性の疑われる患者さんを空間的・時間的に分離し、一般診療の方とは導線を分けた診療スペースを確保して対応します。 ・院内感染管理者を配置し、職員全員で院内感染対策を推進しています。 ・院内感染対策の基本的な考え方や関連知識の向上のため、研修会を定期的に実施します。 ・標準的感染予防策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、それに沿って院内感染対策を推進しています。 ・福井市医師会と連携し、感染対策の向上に努めます。 ・院内感染対策サーベイランスとして、診療所版感染対策連携共通プラットフォーム(J-SIPHE)「OASCIS」に参加し、耐性化の懸念が少ないAccess抗菌薬に分類されるものの使用に取り組んでいます。 ・厚生労働省の「抗微生物薬適正使用の手引き」に則り、適切な抗菌薬を選択し、適切な量・適切な期間の投与により抗菌薬の適正使用を実施しています。 |
| 電子的診療情報連携体制整備加算 |
当院は医療DXを通じた質の高い医療提供を目指しています。 ・オンライン資格確認等システムを利用し取得した情報を、診察室で閲覧及び活用して診療を行います。 ・マイナ保険証利用を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できる取り組みを行っています。 ・オンライン請求を行っています。 ・電子処方せんの発行を行っています。 ・電子カルテ共有サービスなどの取り組みを順次実施してまいります。 ・医療の透明化や患者さんへの情報提供を推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の判る明細書を無料で発行しています。 |
| 時間外対応加算3 | 急を要する相談は、診療時間後~22時まで電話により対応します。 |
| 夜間・早朝等加算 | 平日18:00以降・土曜日12:00以降は夜間早朝等加算が適用されます |
| 一般名処方加算 | 後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みとして、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、必要な医薬品が提供しやすくなります。 |
| 特掲診療科に関する事項 | |
| 小児運動器疾患指導管理料 | |
| 下肢創傷処置管理料 | |
| 小児かかりつけ診療科(Ⅰ) | |
| 小児食物アレルギー負荷検査 | |
| 運動器リハビリテーション料(Ⅱ) | |
| 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ) | |
| 生活習慣病管理料(Ⅱ) | 患者さん個々に応じた目標設定、血圧や体重、食事、運動に関する具体的な指導内容、検査結果を記載した『療養計画書』に基づき、より専門的・総合的な治療管理を行います。患者様の状態に応じ、医師の判断のもと、リフィル処方せんの交付や28日以上の長期の投薬を行う場合がございます。 |
| 小児抗菌薬適正使用支援加算 | |
| 地域支援・外来医薬品供給対応体制加算2 |
当院は医薬品の供給が不足した場合、適切に対応する体制を整えています。 ・医薬品の供給状況を適宜確認し、不足が生じた場合、処方内容の変更や代替薬の検討など、適切な対応ができる体制を整えています。 ・医薬品の供給状況により、予定していた薬剤が変更となる場合には、医師より十分な説明を行います。 ・当院は、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでいます。 |
|
|
|
<小児かかりつけ医>
「小児かかりつけ医」の登録を行っています。
6歳未満で、当院を4回以上受診(予防接種健診を含む)したことがあり、当院を「かかりつけ医」として同意し登録された方が対象です。
「小児かかりつけ医」登録された方にはとして次のような診療を行います。
- 急な病気の際の診療や、慢性疾患の指導管理を行います。
- 発達段階に応じた助言・指導等を行い、健康相談に応じます。
- 予防接種の接種状況を確認し、接種時期についての指導を行います。また、予防接種の有効性、・安全性に関する情報提供を行います。
- 急を要する相談は、診療時間後~22時まで電話により対応いたします。
登録を希望される方は、診察時に医師にご相談ください。



